【麦茶の袋詰め作業が追いつかない…】60包セット加工を外注して“安定製造”を実現した事例

小分け充填の製造に追われながら、
「袋詰め作業が終わらない…」
そんな状態になっていませんか?
特にお茶系商品のセット加工は、想像以上に手間がかかります。
ティーパックを数えて、袋に入れて、シールして、賞味期限を印字して、箱に戻す。
一つひとつは単純作業でも、数量が増えると現場負担は一気に大きくなります。
また、入数が間違ってしまうと
もう大変…
今回は、麦茶60包セットの袋詰め加工をご依頼いただいた事例をご紹介します。
麦茶60包セット加工のご依頼内容
今回のご依頼は、ティーパックタイプの麦茶を60包ずつまとめて袋詰めする作業でした。
加工内容としては、
・60包をまとめる
・外装袋へ投入
・袋をシール圧着
・賞味期限を印字
・箱へ戻して梱包
・パレット納品
という流れです。
完成した商品は、毎週2パレット分を自社便にて配送。
継続案件として安定的に対応しています。
なぜ「お茶系の小分け加工」は現場負担が大きいのか?
実は、この系商品の加工は、実はかなり人手が必要です。
ティーパックは軽く、数え間違いも起きやすいため、
「あと少し」が積み重なると、現場がどんどん圧迫されていきます。
さらに、
・季節による出荷増
・急な受注増加
・パート人員不足
・他製造ラインとの兼ね合い
こうした問題が重なると、現場は毎日ギリギリになりやすいと思います
「自社製造でコストダウン」は、実は危険
最初は、現場の頑張りで乗り切れるかもしれません。
でも、毎週続くとどうでしょうか。
残業増加、作業ミス、納期プレッシャー…。
気づかないうちに、現場の疲弊が進んでいきます。
特に食品は、納期遅れや印字ミスが信用問題につながります。
だからこそ、製造量が増える前に“安定化”を考える会社様が増えています。
小分け外注で変わること
小分け作業を外注する最大のメリットは、
「現場に余白ができること」です。
袋詰め作業を外に出すことで、
・自社スタッフが本来業務に集中できる
・繁忙期でも出荷が安定する
・人員不足リスクを減らせる
・製造計画が立てやすくなる
という変化が生まれます。
毎週安定して納品できる安心感
食品製造で一番怖いのは、
「予定通り作れないこと」です。
加工が遅れると、営業・物流・店舗まで影響します。
だからこそ、毎週決まった数量を安定して加工できる体制づくりは、とても重要です。
今回のように、毎週2パレット単位で継続対応するケースも多く、
お茶系商品の袋詰め加工は継続依頼が増えています。
お茶系商品の小分け加工はご相談が増えています
最近は、
・麦茶
・健康茶
・ハーブティー
・ルイボスティー
・粉末茶 などなど
お茶関連商品のご相談が増えています。
「社内で加工が回らない」
「製造を安定化したい」
「スポットではなく継続でお願いしたい」
そんなご相談が非常に多いです。
食品小分けは、単純作業に見えて、実は“安定運用”が一番難しい工程です。
だからこそ、外注先選びで大切なのは、
“ただ作業する”だけではなく、継続して安定対応できる体制かどうかです。
まとめ|製造が追いつかなくなる前に
現場が苦しくなってからでは、改善に時間がかかります。
「最近ずっとギリギリ」
「人が足りない」
「製造が安定しない」
そんな状態が続いているなら、
小分け加工を一部外注するだけでも、大きく変わることがあるのではないでしょうか
毎週の製造を、もっと安定して回したい。
そんな会社様は、お気軽にご相談ください。
加工から納品まで、いっしょに安定化を作り上げるお手伝いをさせて頂きます。
お気軽にご相談下さい♪
食品の小分けとそれらに付随する事柄まで
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全て私がご対応致します
(現場に入っている時など、留守電になる場合がございますが、
その際は、『小分けの件で』とメッセージを残して下さいませ。こちらから折り返しさせて頂きます。)

