お茶ティーパック60包のセットアップ作業とは?小分け・包装・検品まで外注できる時代へ

季節を問わず需要のある「お茶ティーパック」。
ですが実際には、
「セットアップ作業にかなり手間がかかる…」
そんな悩みを抱えている企業様も少なくありません。
特に、数量確認や賞味期限印字、袋詰め作業は、単純に見えて非常に神経を使う工程です。
さらに繁忙期になると、現場は通常業務だけでもいっぱいに。
「製造はできるけど、最後の包装工程が追いつかない」
そんなケースも実際によくあります。
今回は、実際に行った「お茶ティーパック60包セットアップ作業」を例に、食品セットアップ外注のメリットについてご紹介します。
お茶ティーパック60包セットアップの作業内容
今回の作業は、お茶ティーパックを60包入り商品としてセットアップする工程でした。
仕様としては、
・4連のお茶ティーパックを3つ重ねる
・それを5セット袋に入れる
・袋へ賞味期限を印字
・熱圧着で封をする
・完成袋を12袋ずつ箱詰め
・箱にも賞味期限を打刻
という流れになります。
文章で見るとシンプルですが、実際は細かな確認作業の連続です。
数量ミスを防ぐ「重量確認」も実施
60包、本当に入っているか?
食品のセットアップで怖いのが「数量違い」です。
特にティーパック系の商品は軽量なので、1セット不足していても見た目では分かりにくいことがあります。
そこで今回の作業では、袋ごとに重量を測定。
規定重量になっているかを確認しながら作業を進めました。
この工程を入れることで、
「59包だった」
「1セット抜けていた」
という事故を未然に防ぐことができます。
セットアップ作業は“最後の品質”を決める工程
商品は良くても、包装で印象が変わる
実はお客様が最初に見るのは「中身」ではなく「商品状態」です。
・袋が曲がっている
・印字がズレている
・数量が違う
・圧着が甘い
こういった部分は、ブランド全体の信頼にも関わってきます。
だからこそ、セットアップ工程は単なる作業ではなく、「品質づくり」の一部だと考えています。
繁忙期こそ外注が役立つ理由
現場が止まる前に対応できる
お茶商品のような定番商品でも、季節や販路拡大によって急に数量が増えることがあります。
すると、
「人が足りない」
「包装ラインが回らない」
「納期に間に合わない」
という問題が起きやすくなります。
特に食品業界では、納期遅れは販売機会の損失にもつながります。
だからこそ、セットアップ工程だけでも外部へ任せることで、現場負担を大きく減らすことができます。
小分け・包装・セットアップまでまとめて対応可能です
食品の小分け作業は、
「この工程だけ頼めるのかな?」
と不安になる方も多いです。
ですが実際には、
・袋詰め
・賞味期限印字
・熱圧着
・箱詰め
・検品
・重量確認
など、細かな工程まで対応できるケースがあります。
「人手不足で困っている」
「繁忙期の作業が追いつかない」
「今の現場では限界がある」
そんな時ほど、一度相談してみることで解決策が見つかることもあります。
まとめ|セットアップ外注で“現場に余裕”をつくる
食品のセットアップ作業は、地味に見えてとても重要です。
そして実際には、かなり手間と人手が必要になります。
だからこそ、
「製造に集中したい」
「現場の負担を減らしたい」
「納期遅れを防ぎたい」
という企業様にとって、小分け・包装の外注は大きな助けになります。
お茶ティーパックのセットアップ作業でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
「これって頼めるのかな?」
という段階でも大丈夫です
いっしょに解決していきましょう!
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(現場に入っている時など、留守電になる場合がございますが、
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