フレーク原料15,000パック。今日は納期との勝負です

今日は工場で、フレーク原料の小分けを15,000パック製造しています。

お客様から「納期を前倒ししてほしい」というご相談があり、予定を調整しながら、この商品の製造を最優先で進めています。

正直に言うと、なかなかタイトなスケジュールです。

それでも、現場全員で力を合わせて、納期までにしっかり製造を終えられるよう取り組んでいます。

小分け作業は一つひとつの工程の積み重ね

今日の製造内容はこちらです

今回の仕様は、

・袋と箱への賞味期限印字
・40gずつの充填
・熱圧着による密封
・箱入れ
・4箱ごとの梱包
・出荷準備

という流れです。

文章にするとシンプルですが、一つでも手順を省くことはできません。

印字が正しいか。

内容量は規格どおりか。

袋がしっかり密封されているか。

箱の入れ間違いはないか。

どれも、お客様の商品を安心して販売していただくために欠かせない確認です。

「早く」よりも「正確に」

急ぎの仕事ほど基本を大切にしています

納期が前倒しになると、「とにかく急がなければ」と思ってしまいます。

でも、私たちが一番大切にしているのは、急ぐことよりも、いつもどおりの品質で仕上げることです。

慌てると、どうしても確認がおろそかになりがちです。

だからこそ、忙しい日ほど基本動作を丁寧に行い、スタッフ同士でも声を掛け合いながら作業を進めています。

現場では、この積み重ねが品質につながると考えています。

商品が売れているからこそ起こること

お客様の商品が順調に売れてくると、今回のように納期が前倒しになったり、急な増産が必要になったりすることがあります。

私たちは、そんなタイミングでもできる限り対応し、お客様が販売を止めずに済むよう供給体制を支えていきたいと考えています。

もちろん、すべてが予定どおりに進むとは限りません。

だからこそ普段から製造工程を見直し、改善を積み重ねることが大切だと感じています。

今日も一つひとつ、確実に

15,000パックという数字だけを見ると大きな仕事ですが、現場では目の前の一袋を丁寧に仕上げることの繰り返しです。

その積み重ねがお客様の商品を支え、その先のお客様にも安心を届けることにつながると考えています。

今日も納期に間に合うよう、スタッフ全員で力を合わせて製造を進めます。

もし小分けや充填、リパックなどで「こんな商品でも対応できるかな?」というご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

まずは一緒に考えるところから、お手伝いできればうれしいです。

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