週末は子どもたちとサッカー合宿へ。現場であらためて感じた「支える人」の大切さ

こんにちは。
今回は少し仕事を離れて、プライベートなお話を書いてみようと思います。
週末は、私がボランティアで指導している小学生サッカーチームの合宿に参加してきました。
気がつけば、この活動も13年目。
毎年子どもたちと一緒に過ごす時間は、私にとって大切な学びの場になっています。
子どもたちからもらった、たくさんの元気
合宿では、朝から晩まで子どもたちと一緒です。
サッカーをして、ご飯を食べて、お風呂に入って、またサッカー。
疲れているはずなのに、子どもたちは本当に元気です。
失敗してもすぐに笑って、次のプレーに向かう姿を見ていると、「大人も見習わないとな」と思わされる場面がたくさんありました。
私の方が指導しているつもりでも、実は毎回たくさんのパワーをもらっています。
「支える人」がいるから成長できる
13年間続けてきて、毎年感じることがあります。
それは、子どもたちは一人では成長できないということです。
保護者の皆さんが送り迎えをしてくれたり、コーチが声をかけたり、地域の方が応援してくれたり。
たくさんの人が支えてくれているからこそ、子どもたちは思い切って挑戦できます。
これはサッカーだけではないな、と毎回感じます。
仕事にも通じる「支える」という考え方
私たちの仕事でも同じです。
食品メーカーさんやブランドオーナーさんは、新しい商品を考えたり、お客様の声を聞いたり、販路を広げたりと、本来やるべき仕事がたくさんあります。
商品が少しずつ売れ始めると、その分だけ製造や小分け作業、出荷準備なども増えていきます。
そんな時に必要なのは、「全部を自分たちだけで頑張ること」ではなく、商品の成長に合わせて支えてくれる仲間を増やしていくことなのかもしれません。
サッカーでいうコーチや保護者のような存在がいることで、選手がプレーに集中できるように。
会社も、本来力を入れたい仕事に集中できる環境をつくることが、次の成長につながるのではないでしょうか。
現場を支えることが、商品を育てることにつながる
私たち食品小分け.comも、日々そんな気持ちで仕事をしています。
小分け作業だけをお手伝いするのではなく、お客様の商品が安心して供給できる体制づくりを一緒に考える。
商品の成長に合わせて、品質を維持しながら安定して届けられるよう支えていく。
そんな裏方の役割を大切にしています。
表舞台に立つのは商品であり、お客様です。
私たちは、その商品が長く愛されるように支える存在でありたいと思っています。
最後に
今回の合宿でも、子どもたちの一生懸命な姿からたくさんの元気をもらいました。
また来週から仕事を頑張ろう。
そんな前向きな気持ちになれる、とても良い週末でした。
もし商品の成長とともに、「これからの供給体制をどうしていこう」と考えるタイミングがありましたら、お気軽にご相談ください。
現場目線で、一緒に考えさせていただきます。
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