粉末健康食品の小分け外注で失敗を防ぐ。ネコポス対応・平ら仕上げまで対応するリパック現場とは?

健康食品市場が伸びる中で、粉末商品の販売を始める企業や個人事業主の方が増えています。

ただ実際に販売を始めると、想像以上に大変なのが「小分け・充填・発送対応」です。

「100gずつ正確に計量したい」
「ネコポス対応にしたい」
「空気を抜いて薄く仕上げたい」
「賞味期限印字までやってほしい」

こうした細かな作業は、思っている以上に時間と神経を使います。

今回は、実際に行った「粉末健康食品の小分けリパック作業」をもとに、小分け外注のメリットについてお話します。


粉末健康食品の小分けは、想像以上に手間がかかる

今回の作業内容は、粉末健康食品をスタンディングタイプのパウチ袋へ100g計量し、1500パック仕上げるという内容でした。

工程としては、

・100g計量
・シリカゲル封入
・シール圧着
・賞味期限印字
・重量チェック
・箱入れ

まで行っています。

一見すると単純作業に見えるかもしれません。

ですが、粉末商品の場合は特に、細かな配慮が必要になります。

粉が舞いやすかったり、計量誤差が出やすかったり、シール部分に粉が噛んでしまったり。

「とりあえず袋に詰めればOK」というわけにはいきません。


ネコポス対応は“薄さ”がポイント

今回の商品の特徴は、ネコポス配送対応だったことです。

ネコポスは便利な反面、厚み制限があります。

そのため、ただ袋詰めするだけでは発送できません。

空気を抜き、平らに仕上げる工夫

今回のリパックでは、袋内の空気をできるだけ抜きながら、平らな状態で仕上げる対応を行いました。

これが実は意外と難しいポイントです。

空気が多いと厚みオーバー。
逆に押しすぎると、袋の見た目が悪くなる。

さらに粉末商品の場合、中身の偏りによって厚みが変わることもあります。

発送テストまで考えながら仕上げる必要があるため、現場では細かな調整を繰り返しています。


「自社でやる」が負担になるケースも多い

最初は自社で小分け作業を始める会社様も多いです。

ですが実際には、

「本業の時間が削られる」
「人手が足りない」
「作業ミスが増える」
「出荷に追われる」

という状態になってしまうことも少なくありません。

特に粉末健康食品は、衛生管理や計量精度も重要です。

忙しくなるほど、確認作業が甘くなってしまう危険もあります。

気づいた時には“販売機会損失”になっていることも

本来なら、

・新商品の企画
・販路拡大
・広告改善
・お客様対応

に時間を使いたいはずなのに、毎日袋詰めに追われてしまう。

これは非常にもったいない状態です。

小分け作業を外注することで、「売るための仕事」に集中しやすくなる会社様も多くいらっしゃいます。


個別対応できる現場かどうかが重要

小分け外注というと、「ただ詰めるだけ」をイメージされることがあります。

ですが実際には、商品ごとに必要な対応はかなり違います。

今回のように、

・ネコポス対応の平ら仕上げ
・シリカゲル封入
・賞味期限印字
・重量チェック
・箱入れ

など、細かな個別対応が必要になるケースも多いです。

だからこそ、「どこまで柔軟に対応できるか」が重要になります。

商品の特徴や販売方法に合わせて、一緒に考えながら進められる現場のほうが、結果的にスムーズなことも多いです。


小分け外注で、販売に集中できる環境へ

小分け作業は、商品販売を支える大切な工程です。

ただ、その工程に追われすぎてしまうと、本来伸ばしたい部分に時間が使えなくなってしまいます。

だからこそ、

「自社で抱え込みすぎない」

という選択も、これからは大切だと思います。

粉末健康食品の小分け、ネコポス対応、平ら仕上げなど、商品仕様に合わせた個別対応も行っております。

「こういう仕様できるかな?」という段階でも大丈夫です。

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