シルバーウィークも工場稼働中。年末に向けて少しでも先へ

シルバーウィークですね。
世間では連休ですが、中村食品の工場は今日も稼働しています。
もちろん全員出勤というわけではありません。
出勤できるスタッフに協力してもらいながら、食品の小分け・充填作業を進めています。
年末に向けて、少しずつでも前へ
この時期になると、食品の製造現場では少しずつ年末の動きが見え始めます。
中村食品でも現在、複数の商品が同時に動いており、ラインの稼働予定はすでに100%を超えている状態です。
だからこそ、シルバーウィークも「できるところまで少しでも進めておこう」ということで工場を動かしています。
無理に詰め込むというより、先に進められる商品を少しずつ進めて、これからの製造予定に余裕をつくっておくイメージです。
今月から新しい商品も2品スタート
新しい商品が動き始めると、現場も変わります
今月からは、新規でご依頼いただいた商品も2品スタートしました。
新しい商品を小分けするときは、ただ袋に詰めれば終わりというわけではありません。
実際に作業を始めてみると、原料の扱いやすさ、計量のしやすさ、袋への入れ方、作業の流れなど、その商品ごとに違いがあります。
最初の製造を経験しながら、どうすれば品質を維持しつつ安定して作れるか。
スタッフと確認しながら、一つずつ現場を整えていきます。
こうした積み重ねが、その後の安定した供給につながっていくと考えています。
月内に、あと4,000パック
さらに今月は、月内に残り4,000パックを充填してほしいというご依頼もいただいています。
お客様にも販売予定や納品予定があります。
できることなら、こちらの都合だけで「来月になります」とはしたくありません。
もちろん品質を落としてまで急ぐことはできませんが、出勤できるスタッフがいるのであれば、少しでも進めてあげたい。
そんな気持ちで今回のシルバーウィークも工場を稼働しています。
商品が育つと、必要な供給体制も変わっていく
商品の販売が伸びたり、新しい販売先が決まったりすると、今まで問題なく対応できていた数量でも、製造体制を見直すタイミングがやってきます。
これは決して悪いことではなく、商品が育っているからこそ出てくる課題でもあります。
そんなときに大切なのは、目の前の数量をこなすことだけではなく、これから先も安定して商品を届け続けられる体制をつくることだと思っています。
私たちも、最初から答えを決めつけるのではなく、数量や商品、今後の販売計画などを伺いながら、長く安定して続けられる方法を一緒に考えていきたいと思っています。
一緒に商品を育てていける工場でありたい
今回のように休日に工場を動かすのも、単純にたくさん作るためだけではありません。
ご依頼いただいた商品を予定通り届けられるように、できるときに少しずつ前へ進めておくためです。
田舎の小さな食品工場ですが、スタッフみんなで協力しながら今日も一つひとつの商品と向き合っています。
私たちがうれしいのは、お客様の商品が長く売れ続け、少しずつ数量が増えていくことです。
小分けや充填、これからの供給体制についてお困りの商品がありましたら、まずは気軽にご相談ください。
一度きりの作業ではなく、長く安定して商品を届けていくために何ができるのか。
一緒に考えながら、商品を育てていければと思っています。
お気軽にご相談下さい♪
食品の小分けとそれらに付随する事柄まで
気になることがありましたら
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全て私がご対応致します
(現場に入っている時など、留守電になる場合がございますが、
その際は、『小分けの件で』とメッセージを残して下さいませ。こちらから折り返しさせて頂きます。)

