シルバーウィーク前、急きょ1,000パックを小分け充填します

シルバーウィークを前に、いつも小分け充填している商品について、急な追加のご依頼をいただきました。

粉末を1袋60gずつ小分けする商品で、まずは1,000パックを急きょ製造することになりました。

明日小分け充填を行い、その日のうちに発送する予定です。

急なご依頼に、予定を少し組み替えて対応

食品の仕事をしていると、予定通りにいかないことは結構あります。

予想以上に商品が動いたり、連休前に在庫が必要になったり、「できるだけ早く欲しい」という状況になることもあります。

今回は、まさにそんなご相談でした。

すでに組んでいた製造予定もありますが、現場のみんなと確認しながらスケジュールを調整し、対応することにしました。

急ぐときほど、いつも通りに

今回のような緊急対応でも、作業そのものは普段と変わりません。

粉末を計量して袋へ充填し、シール、重量確認、検品、梱包と、決められた工程を一つずつ進めていきます。

品質の確認は省かない

納期が短いからといって、確認する工程を減らすわけではありません。

大切なのは、作業をただ急ぐことではなく、事前の準備や人員配置、作業の流れを整えて、いつもの品質で進めることです。

こういうときほど、現場での段取りが大切になります。

明日の作業がスムーズに進むように、必要な資材や工程を確認しながら準備をしています。

困ったときは、お互いさま

今回のご相談を受けたときに思ったのは、やっぱり「困ったときはお互いさま」ということでした。

私たちも食品を扱っていますので、予定外の注文が入ったり、急にスケジュールを変更しなければならなかったりする大変さはよく分かります。

もちろん、いつでも急な製造に対応できるわけではありません。

それでも、できる余地があるなら「無理です」で終わらせるのではなく、まずは現場で方法を考えてみる。

そんな関係で長く仕事をしていけたらいいなと思っています。

小分けするだけではなく、その先まで考える

普段から小分け充填している商品だからこそ、商品の特徴や工程を現場でも把握しています。

その積み重ねがあることで、今回のような予定変更にも動きやすくなります。

商品が売れていけば、必要な数量やタイミングも変わっていきます。

その変化に合わせて「どうすれば安定して商品を届けられるか」をお客様と一緒に考えることも、私たちの仕事の一つだと思っています。

明日はいつも通り、一つひとつ確認しながら製造して、その日の発送へ。

困ったときに「中村食品にちょっと相談してみよう」と思っていただける。

そんな小分け工場でありたいと思っています。

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