お盆前、なんとか間に合いました。麦茶アッセンブリー充填のその後

昨日、すべての納品が完了しました

以前から進めていた麦茶のアッセンブリー充填。

昨日、なんとかお盆前に予定していた分を、すべて納品することができました。

正直、最後の数日は「なんとか間に合わせたい」という気持ちで、現場もかなり集中して動いていました。

無事に納品できた今は、まずはホッとしています。

先週末、急に入った追加製造

今回、当初の予定通りに進んでいたわけではありません。

先週末、お客様から「急に注文数が上がってしまった」と連絡をいただきました。

商品が売れるのは、とても嬉しいことです。

でも、注文が予想以上に増えると、今度は「商品を切らさずに届けられるか」という供給の問題が出てきます。

しかも今回はお盆前。

休みに入る会社も多いため、通常よりもスケジュールに余裕がありません。

そこで急遽、追加製造を行うことになりました。

「なんとか間に合わせよう」で現場が動きました

追加数量を確認して、製造スケジュールを組み直し、現場のスタッフにも状況を共有。

「お盆前になんとか納品したい」

そんな一つの目標に向かって、みんなで動きました。

こういう時、改めて感じるのが現場のスタッフの力です。

予定が変われば、当然それぞれの作業にも影響します。

それでも状況を理解して、協力しながら進めてくれました。

そして昨日、無事にすべての納品が完了。

担当者さんにも安心していただけたようで、その様子を見た時は本当に嬉しかったです。

「間に合って良かった〜」という瞬間

納品が完了したことは、現場のスタッフにも伝えました。

「なんとか間に合って良かった〜」

みんなからも、そんな安堵した空気が伝わってきました。

忙しい数日間でしたが、この瞬間はちょっと特別です。

お客様も安心して、私たちもホッとして、スタッフも「やり切った」と感じられる。

大変だった分だけ、みんなで一つの仕事をやり遂げたような連帯感がありました。

こういう瞬間が、仕事の記憶に残るのかもしれません

仕事をしていると、毎日本当にいろいろなことがあります。

順調に進む仕事もあれば、今回のように急に予定が変わって、みんなでバタバタしながら対応する仕事もあります。

その最中は、とにかく目の前のことに必死です。

でも、無事に終わってみんなで「良かったね」と言える。

私は、そんな瞬間が仕事の中で大切な記憶の一つになっていくような気がしています。

何年か経った時に思い出すのは、案外、何事もなく終わった仕事よりも、

「あの時は大変だったよね」

「でも、みんなでなんとか間に合わせたよね」

そんな仕事なのかもしれません。

今回の麦茶の仕事も、私にとってそんな一つになりそうです。

商品を一緒に作り上げていく

食品の小分けやアッセンブリーというと、「決められた数量を作る仕事」と思われるかもしれません。

もちろん、それも大切な仕事です。

でも実際には、商品が売れれば予定以上に注文が増れることもありますし、急に供給体制を見直さなければならないこともあります。

そんな時に、お客様と状況を共有しながら、

「どうすれば間に合うだろう」

「今できることは何だろう」

と一緒に考える。

中村食品が大切にしたいのは、そんな仕事の仕方です。

今回も、お客様がいて、現場で頑張ってくれるスタッフがいて、みんなで一つの商品を作り上げることができました。

これからも、ただ小分けや充填をするだけではなく、商品を安定して届け続けるための供給体制まで一緒に考えられる会社でありたいと思っています。

「こんな商品を一緒に作れないかな」

「注文が増えてきて、今の体制では少し大変になってきた」

そんな時は、どうぞ気軽にご相談ください。

一緒に考えながら、一つずつ作り上げていければと思います。

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