お盆前のピンチを一緒に乗り越える。今日も現場はフル稼働です。

お盆前は、食品業界にとって一年の中でも特に忙しい時期です。

今日の中村食品も、朝から工場全体が慌ただしく動いています。

今回は、麦茶のアッセンブリ充填を4パレット分予定しています。

ティーパック60個入りの袋詰めを行い、その後に賞味期限印字、シール圧着、箱入れ、箱への賞味期限印字まで進め、最後は自社便で納品します。

ひとつひとつの工程は決して派手ではありませんが、お客様の商品を無事に店頭へ届けるためには欠かせない大切な仕事です。

お盆前最後の納品に間に合わせたい

今回のお客様からご相談いただいたのは、「お盆前最後の納品が間に合わなくなりそう」という内容でした。

予定どおり進んでいたはずでも、製造や物流では急な変更が起こることがあります。

そんな時に、「もう無理ですね」と終わらせるのではなく、「どうすれば間に合うか」を一緒に考えるのが私たちの役目です。

現場でもすぐに予定を調整し、急遽この製造を組み込みました。

現場は予定変更もチームワーク

急な変更は簡単なことではありません。

製造スケジュールを組み直し、人員を調整し、資材の確認も行います。

それでもスタッフ全員が状況を理解し、「間に合わせよう」と動いてくれるので、本当にありがたいと感じます。

ウチの現場にはいつも、「できる方法を探そう」という空気感があります。

商品だけではなく、供給体制も一緒につくる

私たちは袋詰めをする会社ではありません。

お客様の商品が継続して販売できるよう、供給体制を支えることを大切にしています。

商品が成長すると、製造量が増えたり、納品スケジュールが変わったり、思いがけない課題が出てきます。

そんな時に、「この会社に相談してみよう」と思っていただける存在でありたいと考えています。

ピンチを乗り越えた経験は、次の強みになる

今回も、お客様と一緒にお盆前の山場を乗り越えようとしています。

急な対応は大変ですが、その経験が次の改善につながり、より安定した供給体制づくりにつながっていきます。

一度きりの作業ではなく、長く安心して商品を育てていくためのお手伝いができれば、それが私たちにとって何よりうれしいことです。

まとめ

今日も工場では、お客様の商品を予定どおり届けるために、一つひとつの工程を丁寧に進めています。

繁忙期には予想外の出来事もありますが、そんな時こそ、一緒に考え、一緒に乗り越えていくことが大切だと思っています。

もし今、製造や小分け、納品スケジュールなどでお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

「一緒に商品を育てていく。」

そんな気持ちで、これからも現場からお客様を支えていきます。

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