シルバーウィーク前、ティーバッグ10個入りの袋詰め作業が大忙しです

シルバーウィークを前に、中村食品の現場では今、ティーバッグの袋詰め作業が忙しくなっています。
今回行っているのは、ティーバッグを10個ずつ、1袋にまとめていく作業です。
「10個入れて袋を閉じる」というシンプルな作業に見えますが、実際には商品として完成させるまでに、いくつかの工程があります。
ティーバッグを10個ずつ袋詰め
まず、商品を入れる袋に賞味期限を印字します。
そこへティーバッグを10個ずつ入れ、チャックを閉じたあと、袋の口を熱圧着します。
こうして一袋ずつ商品として仕上げていきます。
袋詰めした商品を10パックずつ箱へ
袋詰めが終わった商品は、10パックずつ箱に入れていきます。
箱にも賞味期限を印字し、最後に4箱をまとめて梱包します。
袋への印字から、袋詰め、熱圧着、箱詰め、梱包まで。
それぞれの工程を順番に進めて、出荷できる状態まで仕上げていきます。
「個数」で小分けする仕事もあります
食品小分けというと、原料を決められた重量に計量して袋に詰める仕事をイメージされることが多いかもしれません。
実際のご依頼では、今回のティーバッグのように「10個入り」「20個入り」など、個数を指定して商品をセットアップする仕事もあります。
中村食品では、重量での小分けだけでなく、こうした商品の形状や販売方法に合わせた袋詰めにも対応しています。
機械だけでは難しい作業にも対応しています
食品小分けのご相談をいただいていると、機械で一気に充填できるものばかりではありません。
「決められた個数で袋詰めしたい」
「袋詰めした商品を箱にセットしたい」
「賞味期限の印字まで含めてお願いしたい」
商品によって必要な作業はさまざまです。
中村食品では、商品の形や数量、包装方法などを確認しながら、その商品に合った工程を組み立てています。
シルバーウィーク前、今日も現場はフル稼働です
連休前ということもあり、現在はいつも以上に慌ただしい毎日です。
袋詰めだけではなく、その前後に必要な作業まで含めて一つの商品として仕上げていきます。
今回のティーバッグも、無事にお客様のもとへ届けられるよう、スタッフみんなで作業を進めています。
「こんな形の袋詰めもお願いできるかな?」
そんな商品がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。
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